県内企業雇用環境改善支援事業

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※沖縄県雇用政策課番組「働きがいTV」第1回放映(平成29年2月4日)当時のものとなります。

【第1回】平成29年 2月4日放映分

地域に支えられ創業66年。車社会沖縄になくてはならない車に関するトータルカーライフサービスを沖縄市を中心に3拠点で提供。「幸せ創造企業」を目指し仕事を通じて人間的な成長を目指す働き方に取り組んでいます。

Main
character

アップガレージ沖縄
店長

安里 斎秀さん

大きな目標を常に見据え、課題に取り組むこと。
毎日の積み重ねに成長を実感しています。

仕事では、先輩からのアドバイスをしっかり受け止めて改善することを心がけています。そのために活用しているのが、社員全員が持っているランクアップノート。これは、年間の目標を日々の課題まで落とし込み、明確にするノートです。仕事では決められたことをやり遂げることが大切。それを怠るとズルズルと後回しになってしまうので。ランクアップノートを活用する事で、目的・目標・計画・実績(数字と行動)を日々確認し、人間的にも成長できると感じています。また、上司と成果を確認し合う成長対話も、細かい気付きと自分自身の成長を実感させてくれます。今後は新しい販売方法を取り入れた2号店出店を目標に、店長育成にも力を入れていきます。

Manager

中部自動車整備工場
代表取締役社長

山城 竜治

自分も周りも幸せになる仕事を。
仕事を通して成長することが働きがいになります。

仕事を通して自分の成長を実感できること、働きぶりを上司やお客様に認めてもらえることが働きがいにつながると思います。スタッフが成長しなければ、お客様に幸せや喜びを与えることはできません。人としての成長が会社の成長、そしてお客様の喜びにつながっていきます。私たちが目指しているのは、幸せ創造企業です。年2回のアワードセレモニーでスタッフを表彰したり、地域活動に力を入れているのも、人間的な成長のため。誰かの役に立つと自分も嬉しくなり、周りの人にも喜んでもらえ、それが幸せを感じる瞬間だと思います。人の役に立つことこそ、働きがいだと考えています。

成長の過程が見えること
成長した姿を魅せること
自分がどのように成長できているのか。そのステップを見える化し、上司と部下が互いに共有。成長へ向けた課題解決の方法を共に考え、実践する事が重要です。また、仕事を通して成長し、人間的な魅力が備わった姿が部下にも良い影響を与えています。上司が部下を育成するのではなく、仕事そのものが成長させる仕組み。その考え方に、会社全体でしっかり取り組んでいることが、魅力あるスタッフの育成につながっています。

国内線旅客数が全国4位を誇り、沖縄の観光産業を支える那覇空港。沖縄の空の玄関口として国内外40路線以上の定期便を管理し、各航空会社のハンドリングを担っており日々、社内外を通してコミュニケーションの力で人材を育成する働き方に力を入れています。

Main
character

空港サービス部
旅客1課

油座 麻純さん

不明や不安がいつでも相談できること。安心して仕事
に取り組める環境が成長につながっています。

新入社員には、わからない点や不安な点も多くありますが、新人一人に対し一人の先輩が半年間指導してくれるエルダー(=年上・先輩)制度のおかげで、いつでも仕事の相談ができ、とても安心して業務に取り組めています。例えば台風など緊急時。業務後に個人面談を行い、お客様への対応など、不安だったことを振り返ることができるのは、精神的なケアにも繋がりとても良い事だと感じます。そんな中、お客様に「ありがとう」と言われる時が、一番やりがいを感じますね。働くことを通して、自分が成長して大人になれていると実感する毎日。これからは、お客様にも仲間にも信頼されるような人材になりたいと思います。

Manager

ANA沖縄空港株式会社
代表取締役社長

小林 克巳

チームワークが大切な空港業務、
信頼関係を築ける人材育成を目指します。

会社にとって一番大切なものは「人」です。私たちの会社では、1,100名ものスタッフが働いていますが、空港の仕事は一人で完結することはありません。一便の飛行機が安全に運航するまでには、大勢のスタッフが連携しなければならないので、チームワークが必要不可欠です。そのためには、スタッフ同士の信頼関係がとても大切になっていきます。日々の業務においても、顔と顔を合わせた密接なコミュニケーションができる環境づくりを心がけています。一人ひとりが仲間との信頼関係をうまく築いていける、そんな人材になって欲しいと思っています。

顔と顔を合わせたコミュニケーションで
トータル的な支援体制
新入社員にとって一番大きな負担は、業務的不明と精神的不安です。この二つの事を解決するためには、日々の十分なコミュニケーションが欠かせません。サービス業の場合は、一人で接客しなければならない状況も多いので、その都度不安を解消させることが、一歩踏み出す力につながります。人間関係維持と業務的伝達を兼ね備えた、バランスの良いコミュニケーション環境が、人材育成の大きなポイントになっています。
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