県内企業雇用環境改善支援事業

本事業とは? off on facebook facebook

※沖縄県雇用政策課番組「働きがいTV」第1回放映(平成29年2月4日)当時のものとなります。

国内線旅客数が全国4位を誇り、沖縄の観光産業を支える那覇空港。沖縄の空の玄関口として国内外40路線以上の定期便を管理し、各航空会社のハンドリングを担っており日々、社内外を通してコミュニケーションの力で人材を育成する働き方に力を入れています。

Main
character

空港サービス部
旅客1課

油座 麻純さん

不明や不安がいつでも相談できること。安心して仕事
に取り組める環境が成長につながっています。

新入社員には、わからない点や不安な点も多くありますが、新人一人に対し一人の先輩が半年間指導してくれるエルダー(=年上・先輩)制度のおかげで、いつでも仕事の相談ができ、とても安心して業務に取り組めています。例えば台風など緊急時。業務後に個人面談を行い、お客様への対応など、不安だったことを振り返ることができるのは、精神的なケアにも繋がりとても良い事だと感じます。そんな中、お客様に「ありがとう」と言われる時が、一番やりがいを感じますね。働くことを通して、自分が成長して大人になれていると実感する毎日。これからは、お客様にも仲間にも信頼されるような人材になりたいと思います。

Manager

ANA沖縄空港株式会社
代表取締役社長

小林 克巳

チームワークが大切な空港業務、
信頼関係を築ける人材育成を目指します。

会社にとって一番大切なものは「人」です。私たちの会社では、1,100名ものスタッフが働いていますが、空港の仕事は一人で完結することはありません。一便の飛行機が安全に運航するまでには、大勢のスタッフが連携しなければならないので、チームワークが必要不可欠です。そのためには、スタッフ同士の信頼関係がとても大切になっていきます。日々の業務においても、顔と顔を合わせた密接なコミュニケーションができる環境づくりを心がけています。一人ひとりが仲間との信頼関係をうまく築いていける、そんな人材になって欲しいと思っています。

顔と顔を合わせたコミュニケーションで
トータル的な支援体制
新入社員にとって一番大きな負担は、業務的不明と精神的不安です。この二つの事を解決するためには、日々の十分なコミュニケーションが欠かせません。サービス業の場合は、一人で接客しなければならない状況も多いので、その都度不安を解消させることが、一歩踏み出す力につながります。人間関係維持と業務的伝達を兼ね備えた、バランスの良いコミュニケーション環境が、人材育成の大きなポイントになっています。
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