県内企業雇用環境改善支援事業

本事業とは? off on facebook facebook

※沖縄県雇用政策課番組「働きがいTV」第2回放映(平成29年2月12日)当時のものとなります。

沖縄市登川に本社を持ち、車検、整備、鈑金から、新車中古車販売までを手がける街の自動車販売店。個人で車をリースするという画期的な販売方法などでも知られ、県内では130店舗を展開する成長著しい企業です。人としての成長に着目した人材育成が特色です。

Main
character

鈑金塗装

大城 祐さん

物事の本質を究めることが、
充実した業務につながっています。

子供の頃から鈑金塗装の仕事をしている父を見て育ちました。実は、父親も同じ会社で働いているんです。最初の頃は、納車整備やコーティングの業務を行なっていましたが、今は鈑金塗装を行っています。これからは事故車の修理も行うのが目標です。目標を達成するためには、周りからのアドバイスは不可欠。同僚や先輩、みんなが先生になっていろいろな意見を取り入れることができるので、目標達成まで進むことができています。会社では、経営哲学のフィロソフィを全員が読んで、人としての道徳的な行いについても学んでいます。物事の本質を究めることで、一つの物事を色々な角度から見つめることができ、より良い業務につながっていると思います。

Manager

株式会社西自動車商会
代表取締役

津嘉山 修

目指すところに向かい、
共通の思いを持つ事が大切だと感じます。

経営哲学のフィロソフィを勉強している会社は、みんな元気があって活気があることを実際感じていました。そのフィロソフィを取り入れたのは9年前のこと。それまでは、スタッフは時間内に自分の業務をただこなしているだけだったのですが、フィロソフィを取り入れてからは、仕事をもっとより良くしよう、自分のスキルを上げていこう、とスタッフが考えるようになったのが大きな違いだと思います。そのために、月一度、全社員でグループごとに勉強会を行なっています。人としての成長を考える事。それが会社と社員を結ぶ共有の思いとなっているんです。

「人として」成長することが
仕事・キャリアの充実につながる
会社とは、運命共同体。そのため、「どこを目指すのか?」と「何をなすべきか?」をはっきりさせることが必要です。そしてそれが、会社の経営理念や行動指針になります。西自動車商会では、「人として」どうあるべきかという姿を追求していく事で、社員も迷うことがありません。社長だけがビジョンを持っていても、それが社員に見えていなければ意味がありません。人としての成長があって、仕事が充実していく考え方がしっかりと形成されています。
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