県内企業雇用環境改善支援事業

本事業とは? off on facebook facebook

※沖縄県雇用政策課番組「働きがいTV」第2回放映(平成29年2月12日)当時のものとなります。

豊見城市豊崎に本社をかまえ、主にソニーグループからの事務業務を代行。グループ関連会社からは、製品修理・注文をはじめ、部品輸出や製造など幅広い業務を行なう中で、ミーティングを活用した人材育成に取り組んでいます。

Main
character

営業サポート課(放映当時)
現在は、財務業務サポート課

我那覇 洸さん

「改善活動共有会」でうまくいった事例の共有
いつでも発言しやすい雰囲気。

様々な課から改善の事例が出てくるため、その事例を基に工夫をすることがやりがいです。「自分達の課だったらどうやってできるか?」ということを、みんなで話す場になっています。実際に他の部署で成功した事例をそのまま自部署で行ったり、あるいは工夫を加えたりして、うまくいっている例が多数あります。また改善活動共有会の場だけでなく、普段の業務中でも、疑問点を気軽に聞いてすぐに解消できる体制が弊社の特色です。何か問題が起きた時も、後回しにするのではなく、すぐに近くのメンバーに対応方法を聞いたり、デスク周りに集まり改善策を考えたりしています。そのためミーティングの場に限らず、いつでも発言しやすい雰囲気があります。

Manager

ソニービジネスオペレーションズ株式会社
代表取締役社長

間所 泰宜

自由に議論しあってほしい。
それが効率的な業務につながりますね。

オペレーションと聞くと、コツコツと業務をこなす事と思いがちですが、言われたことをそのままやるのではなく、社員同士が自由に発言し、議論し合うことで業務プロセスを改善していくことが大切だと考えています。社内では、社長を囲んだランチミーティングも行い、和やかな雰囲気の中、社員一人ひとりが意見を発言しやすい環境作りも心がけています。毎年恒例のランドセル贈呈式に使うデコレーションに至るまで、みんなで意見を出し合ってミーティングを行なっています。自由に活発に意見が飛び交う社風が、より良い業務へと繋がっていると思います。

メリハリのある雰囲気が
より良い業務環境を生み出す
ミーティングの雰囲気と内容には、それぞれ「まじめ」と「ゆるめ」二つの要素があると考えられます。多くの会社の場合、雰囲気も内容も「まじめ」になりがちです。これでは活発な意見が出づらくなってしまいます。ソニービジネスオペレーションズでは、雰囲気は「ゆるめ」に、そして内容は「まじめ」が意識されており、固くならず活発な意見交換ができています。より良いコミュニケーションが、多くの意見を生み出す風通しの良い環境を作っています。
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