県内企業雇用環境改善支援事業

本事業とは? off on facebook facebook

※沖縄県雇用政策課番組「働きがいTV」第4回放映(平成29年2月26日)当時のものとなります。

那覇市西に本社をかまえる、照明・電設資材を扱う会社。会社では、光・風・水に関わる建設設備資材の総合商社として、住宅・商業施設・学校などに電設資材などを納品しています。人材育成においては、人と関わる事を大切にした方策が取られています。

Main
character

積算室

山川 雅人さん

専門知識の習得や業務のコツまで、
社員同士の関わりが教えてくれます。

新入社員は、入社2年目で積算室という部署に配属されます。そこでは、製品情報の処理を行いながら、専門知識や見積もりに至るまで仕事の大筋を学んでいきます。そしてその後、営業へと配属されていきます。最初は、図面や部品のなど何もわからず、毎日パンクしているような状態でした。例えば、スイッチひとつでも色々な種類があるので、しっかり確認することが大切ですが、日々社員同士が関わりを持つ会社なので、言葉でやりとりするコミュニケーションの重要さを感じています。この習慣が、着実な業務につながっていると思います。また、積算室の社員で社内の営業の方を接待することもあり、現場の生のアドバイスを聞き仕事に活かしています。

Manager

新光産業株式会社
代表取締役社長

新里 正志

とにかく集まり話す事。
密な情報共有が同士一体の経営につながります。

私たちが目指しているものは、同士一体の関係と全員経営です。お客様は、どの営業所の社員に対しても同じような対応を求めてきます。そんな時に、いつ誰がお客様に接しても対応できるように、情報共有が大切になってくるのです。お客様が何を求め、どうして欲しいのか知るためには、とにかく集まって話すしかないと思います。全員が集まることによって、顔が見えコミュニケーションを深めていけるのです。全体会議では、特定の社員に営業のコツを質問したりすることも。社員一人ひとりがお互いの力を認め合い、全員の力で会社を盛り上げていく会社を目指しています。

より多く、深く関わる事
社内外で活かされる関わる力
社風の大きなポイントは、コミュニケーションの「深さ」にあります。営業マン同士がプライドを捨てて、自分のレベルアップのためにアドバイスを求める事などは、普段からコミュニケーションが取れていなければ、成り立つことはありません。「単純接触効果」が示すように、触れ合う機会が増えると親近感が湧くことが分かっています。お客様にも、多くのコミュニケーションの機会をはかり、それが業績に反映されていると言えるでしょう。
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