県内企業雇用環境改善支援事業

本事業とは? off on facebook facebook

※沖縄県雇用政策課番組「働きがいTV」第5回放映(平成29年3月4日)当時のものとなります。

【第5回】平成29年 3月4日放映分

日常を飛び出し、非日常の体験や発見を満喫する旅行。あらゆる情報を得る事ができるようになり、さらにそのニーズが多様化している旅行業界において、様々な企画を提案し続けている会社です。成功し良い結果を残すための行動に着目した人材育成を目指しています。

Main
character

企画部主任

久高 ユリアさん

朝礼でのプレゼンを通して、
良い結果を意識した行動に移しています。

人と関わる事が好きで、コミュニケーションが取れる仕事に就きたいと思ったのが、この会社を選んだきっかけです。忙しい日々もありますが、苦手な部分の成長を実感する事も多くあります。朝礼はその要因の一つ。毎週数人の社員が、コンピテンシーと呼ばれるテーマについてどう実践していったかをプレゼンしていきます。このプレゼンがある事で自分の仕事を振り返る事ができ、良い結果を出すための行動を常に考えられるようになりました。実際に社内でも自分の意見をしっかりと伝える事ができるようになったのも、このプレゼンがあったからだと思います。お客様や社内においても、常に笑顔で周りを明るく照らす人材になる事が、今の大きな目標です。

Manager

株式会社 国際旅行社
代表取締役社長

与座 嘉博

コンピテンシーを意識する事で、
お客様とのやりとりまで変わっていきます。

私たちが大切にしている「コンピテンシー」とは、「成果を生む望ましい行動特性」という意味です。良い成果を出すためにはどう行動すれば良いか。という捉え方もできます。そのコンピテンシーを意識して行動に移し、さらにその内容を全員の前でプレゼンする事ができるか否かは、実力に大きな違いが表れてきます。仕事でのちょっとした意識づけだけで、多くの領域に差が出てくるんです。それが、旅行業界には欠かせない「おもてなしの心」につながっていきます。お客様の立場になって考えるという「おもてなしの心」の根底には、このコンピテンシーがあると思います。

意識した行動と振り返りが継続できる
仕組み作りが実力につながる
コンピテンシーとは、持っている能力を「いつでも、どこでも、誰とでも」同じように発揮する事ができる指標のことを言います。これは実践的行動力(≒実力)のことです。国際旅行社では、保有している能力を、いかに行動し、成果に繋げることができているかをコンピテンシーという指標で把握しています。朝礼での発表等を通して、社員が常に意識することにより、事業の継続的な成果につながっていると言えるでしょう。

不動産開発をはじめ、賃貸・売買の仲介、賃貸・マンション管理、リノベーション事業など、不動産に関わるあらゆる業務を行っています。能力や実力に応じて個別に評価していく人材育成に取り組み、一人ひとりの成長が著しい社風が特色です。

Main
character

不動産管理部 賃貸管理課
係長

平田 一成さん

能力とやる気をそのまま評価してくれる、
そんな会社そのものに惹かれ成長を実感しています。

この仕事に就く前にも、若いうちから会社や社会で活躍したいという目標・夢がありました。そのため、会社も一緒に自分も成長できる企業をと思いたどり着いたのが、今の職場です。ここでは、年令・社歴に関係なく、能力とやる気を重視して評価してくれます。頑張った分だけの評価と、それに見合った仕事を任せられるのでとてもやりがいを感じる事ができます。仕事内容ではなく、会社で選んだというのもこの点が魅力的だったからです。今では部下をまとめる役職も任せていただき、その部下の成長を実感する事にもやりがいを覚えます。自分の成果だけでなく、常に視野を広げて仕事に向かうことを心がける。それが今の自分を作っているのだと感じています。

Manager

タマキホーム株式会社
代表取締役

玉城 公之

自分の成果と評価を理解し、
成長に向けて自ら行動する人材を育てています。

私たちが目指すのは、自ら考えて価値を生み出す人間を育てる事です。そのためには、自分や周りからの評価を取り入れる事が必要です。社内では、年に2回社員全員に私自ら面談を行っています。面談では、その都度掲げられた行動目標をもとに、自分自身・周囲の人・上司・社長の4方向から見た点数による評価と、点数では見えない本人の良い部分、改善しなければならない部分を挙げて考察していきます。良いところはしっかり伸ばし、改善点を着実に補う事。こうした中で、よく考え、自ら行動し、周りに配慮する、そんな人材に育って欲しいと考えています。

社員の成長を会社が理解し
自分の成長を実感できる仕組みが大切
若手社員の育成と定着には、社員が成長実感を得ていること、キャリアステップをイメージできる成長予感を描けることが大切です。ところが、会社によって求める成長は違います。そのため、会社と社員の間で、どういう成長が必要なのかを互いに確認・理解することが重要です。また、若いうちから役職を与える事で、考え方や行動が自ずと変わっていきます。自分の成長に会社が応えてくれる仕組みが確立していると言えるでしょう。
一覧に戻る
ページトップへ