県内企業雇用環境改善支援事業

本事業とは? off on facebook facebook

※沖縄県雇用政策課番組「働きがいTV」第6回放映(平成29年3月12日)当時のものとなります。

浦添市勢理客に本社を置き、医療施設へ最新鋭の装置や手術で使われる医療器具、消耗品にいたるまで、医療機器のプロフェッショナルとしてあらゆる製品を取り扱っている会社です。明るく風通しの良い職場を目指して、様々な工夫を凝らしています。

Main
character

第2事業部

上里 真央さん

風通しよく居心地のいい会社。
私は、この職場が大好きなんです。

社員同士が深いコミュニケーションの取れる職場環境、家族のように接する事ができる人間関係が形になり、とても働きやすい職場です。仕事では、医療材料や器具などを病院へ納める業務を行なっていますが、新商品のプレゼンには先輩と同行して、ドクターに直接商品説明などを行います。その際に必要な知識や営業スキルなども、毎週木曜日の朝に開かれるモーニングセミナーで、しっかりとレクチャーしてくれます。専門的な知識が必要だからこそ、先輩と後輩、社員同士のつながりを大切にして、家族のようにつながれる社風が形になっているのだと思います。この風通しの良い雰囲気が、活発で明るい職場を作っていますね。そんな沖縄メディコが大好きです。

Manager

株式会社 沖縄メディコ
代表取締役社長

宮城 辰也

テーマはやーにんじゅ(家族)。
安心できる居場所があるから頑張れます。

四半期ごとに発行している社内報のタイトルにも掲げているこ言葉ですが、「やーにんじゅ(家族)」をテーマに会社の雰囲気作りに取り組んでいます。その名の通り、大家族主義が人材育成の大きな柱になっているのですが、このキーワードが社員同士のつながりの深さを生んでいると思います。会社での業務中に、親しみ深く関わっていく事ももちろんですが、プライベートや地域のイベントなどでも、本当の家族のようにつながっているのが、私たちの大きな特長と言っていいと思います。まるで第二の家族のような居心地の良さが、毎日の業務にも生かされ人材を育んでいると思います。

戻れる場所があるという安心感が
お互いの信頼関係と人材力を育んでいる
現状の自分の能力と同じレベルの仕事をしていると「働きがい」は少なくなってしまいます。少し難しい仕事やハードルを上げてチャレンジしていく事が、働きがいにつながっていきます。その時に大切な事は、帰れるホームとしての拠り所があるかどうか。沖縄メディコでは、会社が社員にとってのホームになっていると言っても過言ではありません。その温もりに包まれながらも個々人を尊重している事が、医療現場に携わる仕事の質を高めています。
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