県内企業雇用環境改善支援事業

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※沖縄県雇用政策課番組「働きがいTV」第7回放映(平成29年3月19日)当時のものとなります。

【第7回】平成29年 3月19日放映分

中城村新垣の緑豊かな環境の中、やすらぎある支援を目指して、障害者の生活介護や自立訓練、デイサービスなどを行なっています。個々の人格を尊重し、個性に応じた生活援助と安らぎある生活の場を提供するため、職員から笑顔になれる職場環境に取り組んでいます。

Main
character

生活支援員

砂川 翔太郎さん

小さな気持ちも伝え合うことで、
より良い職場環境を築いています。

施設の利用者さんは、誰もがみんな個性豊かで愛らしい存在です。コミュニケーションが難しい部分もありますが、試行錯誤の末伝わった時にとても嬉しい気持ちになります。新人の頃に、利用者さんとの関わりに影響するような大きなミスをした事がありました。その時はとても落ち込みましたが、先輩や同期が励ましてくれたので、気持ちをうまく切り替えられ成長につながったと思います。スタッフ同士の関わりを育むために、ThankYouカードで気持ちを伝える事もあります。些細なことへの感謝が、より良いコミュニケーションを築かせてくれます。これからは、利用者さんと外に出て地域の人々との関わりを増やし、活発な交流を持つ事ができたらと考えています。

Manager

ハイジ福祉会グリーンホーム
施設長

伊佐 智樹

楽しく働く職員の姿に、
自分も喜びと働きがいを感じます。

職員が楽しんで働いている姿が、私の働きがいになっています。また職員の皆さんからしてみると、利用者さんが楽しんでいる姿を通して、働きがいを感じていると思います。ゆとりを持って仕事をしている職員と出会った時に、喜びとやりがいを感じずに入られません。利用者さんにいつでも笑顔でいてもらうためには、まずスタッフ自身が笑顔でなければなりません。そのための仕組みとして、課長からパートまでの役割を明確にした「役割等級表」を用いています。自分の役割は何か、どこを目指すべきなのか、スタッフ自身が自らの働き方を常に考えるような指針を打ち出しています。

自分の出番と求められる人材像
両方が共有できて育まれる笑顔の職場
「役割等級表」を使って、各階層の役割を提示している事が働きやすい環境のポイントです。役割とは、言わば「出番」のようなもの。役割や基準が会社の中でしっかり決められていると、しかるべき状況になった時には、「自分の出番だ」と意識づけられ、積極的に行動する事ができます。自分のアクションで利用者さんが笑顔になったというプロセスも相互に働き、職員の能動的な業務の実践につながっていると言えるでしょう。

日本におけるリース業界のパイオニアであり、現在は不動産や生命保険、環境エネルギーといった多角的な事業を展開しているオリックスグループ。その多岐にわたる業務のバックオフィスを担っている会社です。特に社員の積極的な思いに応える人材育成に力を注いでいます。

Main
character

オリックス電力沖縄チーム

照屋 信斗さん

積極的なチャレンジが、
成長する好機になると実感しています。

多種多様な業界の仕事に携われるところがこの会社の魅力です。そのため、部署が変われば全く違う知識とスキルが求められます。だからこそ常に新しいことに挑戦できるので、楽しんで仕事に取り組む事が出来ています。現在の電力事業の業務に携わることになったのも、社内公募がきっかけでした。新しい挑戦がしたいという思いからメンバーに参加し、東京研修を経て沖縄チームとして業務にあたっています。この東京での経験が自分を大きくしてくれたと実感しています。新しい環境の変化が、成長につながるプロセスになっていると思います。これからも色々な方向にチャレンジしていき、積極的な姿勢が目に見えるような人材になりたいと思います。

Manager

オリックス・ビジネスセンター沖縄
執行役員(当時)

井戸 洋行

仕事を通して成長したい。
そんな積極的な思いを大切にしています。

会社の成長と同時に人も成長できる会社をめざしています。そのため、社内から出る様々な声にも全力で向き合っています。社内には様々なプロジェクトチームがありますが、そのほとんどが、社内の声から発足されたものです。例えば、業務に内在する非効率部分の改善を進めるプロジェクトや、オフィス環境を改善するプロジェクトなどがあり、年齢に関係なく意見を交わし積極的に取り組んでいます。自分の仕事が世の中の役に立っているという実感が、働きがいを生み出していると思います。

惜しみなく与える環境から
成長するチャンスを見出していく
社員全員の変化を促ししっかりとサポートする事で、自分が成長できる機会を与えている仕組みが大きなポイントです。仕事が大変だと感じる時こそ、「大きく変わる」チャンスになり得ます。新しい領域に踏み出す時には不安もありますが、会社全体でその不安をサポートしてくれる体制が成り立っています。新チームのための研修から、社員発信のプロジェクトチームまで、惜しみなく投資していく姿勢が社員の活発な成長に直結しています。
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