県内企業雇用環境改善支援事業

本事業とは? off on facebook facebook

※沖縄県雇用政策課番組「働きがいTV」第7回放映(平成29年3月19日)当時のものとなります。

中城村新垣の緑豊かな環境の中、やすらぎある支援を目指して、障害者の生活介護や自立訓練、デイサービスなどを行なっています。個々の人格を尊重し、個性に応じた生活援助と安らぎある生活の場を提供するため、職員から笑顔になれる職場環境に取り組んでいます。

Main
character

生活支援員

砂川 翔太郎さん

小さな気持ちも伝え合うことで、
より良い職場環境を築いています。

施設の利用者さんは、誰もがみんな個性豊かで愛らしい存在です。コミュニケーションが難しい部分もありますが、試行錯誤の末伝わった時にとても嬉しい気持ちになります。新人の頃に、利用者さんとの関わりに影響するような大きなミスをした事がありました。その時はとても落ち込みましたが、先輩や同期が励ましてくれたので、気持ちをうまく切り替えられ成長につながったと思います。スタッフ同士の関わりを育むために、ThankYouカードで気持ちを伝える事もあります。些細なことへの感謝が、より良いコミュニケーションを築かせてくれます。これからは、利用者さんと外に出て地域の人々との関わりを増やし、活発な交流を持つ事ができたらと考えています。

Manager

ハイジ福祉会グリーンホーム
施設長

伊佐 智樹

楽しく働く職員の姿に、
自分も喜びと働きがいを感じます。

職員が楽しんで働いている姿が、私の働きがいになっています。また職員の皆さんからしてみると、利用者さんが楽しんでいる姿を通して、働きがいを感じていると思います。ゆとりを持って仕事をしている職員と出会った時に、喜びとやりがいを感じずに入られません。利用者さんにいつでも笑顔でいてもらうためには、まずスタッフ自身が笑顔でなければなりません。そのための仕組みとして、課長からパートまでの役割を明確にした「役割等級表」を用いています。自分の役割は何か、どこを目指すべきなのか、スタッフ自身が自らの働き方を常に考えるような指針を打ち出しています。

自分の出番と求められる人材像
両方が共有できて育まれる笑顔の職場
「役割等級表」を使って、各階層の役割を提示している事が働きやすい環境のポイントです。役割とは、言わば「出番」のようなもの。役割や基準が会社の中でしっかり決められていると、しかるべき状況になった時には、「自分の出番だ」と意識づけられ、積極的に行動する事ができます。自分のアクションで利用者さんが笑顔になったというプロセスも相互に働き、職員の能動的な業務の実践につながっていると言えるでしょう。
一覧に戻る
ページトップへ