県内企業雇用環境改善支援事業

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※沖縄県雇用政策課番組「働きがいTV」第8回放映(平成29年3月26日)当時のものとなります。

【第8回】平成29年 3月26日放映分

那覇市久茂地川沿いに建つホテルサンパレス球陽館。1948年に創業したこの老舗ホテルを経営する会社。沖縄の伝統や文化を大切にするために、沖縄らしさを生かしたホテル経営と、その精神に基づく人材育成を通してより良い職場環境を整えています。

Main
character

宿泊部門 フロント

當銘 ひともさん

沖縄の魅力を発信するため、
沖縄らしさを共有しサービスに活かしています。

ホテルに宿泊されるお客様との関わりを通して、沖縄の魅力を感じてもらう事。そんな沖縄らしさを演出する事がスタッフ全員の共通目標になっています。沖縄らしさを伝えることで、少しでも楽しいひと時を過ごしてもらえる事を心がけています。フロントでのお仕事は、チェックイン、チェックアウト業務の他に色々な情報提供を始め、お客様にして差し上げられることが様々にあり、難しいお仕事です。でも、その分やりがいも大きく、人が好き、地元が好きな方にピッタリなお仕事だと感じております。仕事を通して多くの人と出会い、その度に多くのことを学びます。これからも自分が生まれ育った沖縄をもっと知り、沖縄の魅力を伝えられるホテリエになりたいと思っております。

Manager

株式会社 球陽館ホテルズおきなわ
代表取締役社長

金城 仁

幸せな時間を届ける事。
ビジョンを見据えた自発性を大切にしています。

沖縄を訪れて宿泊いただくお客様に「幸せな時間」を提供することが、私たちの使命だと考えています。その思いをスタッフ全員と共有し、いつでも思い起こせるように伝えています。「幸せな時間」を過ごしてもらうために、何ができるかを常に考え、自発的に行動する事。共通の思いを胸に社員みんなが育っていけるために、外部から講師を招き研修会も行っています。社員同士がより良いサービスを提供するために意見を交わし、お互いの理解を深めて成長を続けています。沖縄らしさを通して幸せな時間を提供したい。目指すべきものをしっかりイメージする事が、成長の基になると思います。

らしさのイメージを共有し
生き生きとしたサービス提供を目指す
「らしさ」とは、その会社の雰囲気や企業文化というものを表します。社員同士意見を交わす場合にも、一つの意見に対して頭ごなしに否定するのではなく、これは自分たちらしいかどうか、「らしさ」の判断基準を共有できていれば、自ずと進むべき方向が定まってきます。沖縄の文化や風土を大切にしていく事で、沖縄らしさを追求して、その結果スタッフが輝き、生き生きしながら働いているところも沖縄らしさにつながっています。

平成29年2~3月に放映された「働きがいTV」の総集編です。全部で15社の認証企業をご紹介してまいりました。今回の総集編では「沖縄県人材育成企業認証制度」が定める「働きがい5分野15項目」という観点から再編集しています。

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