県内企業雇用環境改善支援事業

本事業とは? off on facebook facebook

※沖縄県雇用政策課番組「働きがいTV」第8回放映(平成29年3月26日)当時のものとなります。

那覇市久茂地川沿いに建つホテル サンパレス球陽館。1948年に創業したこの老舗ホテルを経営する会社。沖縄の伝統や文化を大切にするために、沖縄らしさを生かしたホテル経営と、その精神に基づく人材育成を通してより良い職場環境を整えています。

Main
character

料飲部門

新垣 裕也さん

沖縄の魅力を発信するため、
沖縄らしさを共有しサービスに活かしています。

ホテルに宿泊している観光客の皆様にとっては、朝食で提供される沖縄料理にも驚く方が多いので、一つひとつの料理を説明しながら提供しています。お客様との関わりを通して、沖縄の魅力を感じてもらう事。そんな沖縄らしさを演出する事がスタッフ全員の共通目標になっています。沖縄らしさを伝えることで、少しでも楽しいひと時を過ごしてもらえる事を心がけています。また、県産食材を積極的に活用した料理を提供する「おきなわ食材の店」にも当ホテルが登録され、県産食材を美味しく食べる料理教室などを通して、県外の方にも沖縄料理の魅力を発信しています。「食」を通してウチナーの文化を発信することも、私たちの役目だと思っています。

Manager

株式会社 球陽館ホテルズおきなわ
代表取締役社長

金城 仁

幸せな時間を届ける事。
ビジョンを見据えた自発性を大切にしています。

沖縄を訪れて宿泊いただくお客様に「幸せな時間」を提供することが、私たちの使命だと考えています。その思いをスタッフ全員と共有し、いつでも思い起こせるように伝えています。「幸せな時間」を過ごしてもらうために、何ができるかを常に考え、自発的に行動する事。共通の思いを胸に社員みんなが育っていけるために、外部から講師を招き研修会も行っています。社員同士がより良いサービスを提供するために意見を交わし、お互いの理解を深めて成長を続けています。沖縄らしさを通して幸せな時間を提供したい。目指すべきものをしっかりイメージする事が、成長の基になると思います。

らしさのイメージを共有し
生き生きとしたサービス提供を目指す
「らしさ」とは、その会社の雰囲気や企業文化というものを表します。社員同士意見を交わす場合にも、一つの意見に対して頭ごなしに否定するのではなく、これは自分たちらしいかどうか、「らしさ」の判断基準を共有できていれば、自ずと進むべき方向が定まってきます。沖縄の文化や風土を大切にしていく事で、沖縄らしさを追求して、その結果スタッフが輝き、生き生きしながら働いているところも沖縄らしさにつながっています。
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