県内企業雇用環境改善支援事業

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※沖縄県雇用政策課番組「働きがいTV PARTⅡ」第2回放映(平成29年7月9日)当時のものとなります。

中城湾を一望できる、沖縄市の小高い丘にあるホテル、オキナワグランメールリゾート。国内 はもとより、海外からの観光客も積極的に受け入れるホテルとして、沖縄の観光産業を支える 人財を育てています。

Main
character

コンシェルジュ

仲村 千恵里さん

「また来るね」のために、
自分のファンを作ることが目標です。

コンシェルジュは大変な仕事ではありますが、お客様のために日々様々な情報を収集し、お客様からの「また来るね」の言葉にはやりがいを感じますね。また、社内では「大樹会」という、ホテル経営のノウハウを勉強する社内講座があります。それも社長自らが講師となって若手社員を育成してくれ、とてもありがたく感じています。大樹会で学んだことを活かしつつ、自分がどうありたいかをいつも意識することで、自ずとやるべきことが見えてくると思います。今は、お客様と近い関係でサービスを提供するために、自分のファンを作ることが目標です。そして、社内ではみんなから信頼されるアシスタントマネージャーになるために頑張っています。

Manager

KPG HOTEL&RESORT
取締役 社長 兼 COO

田中 正男

沖縄観光を担う大きな樹へ。
沖縄からリーダーを育てていきたいですね。

会社も組織も、「人」が全て。若手社員は、沖縄の社員が多いですが、沖縄の方は、素晴らしいホスピタリティーを備えていると思います。しかし、それを活かすためのノウハウや分析力が弱いことも事実で、総支配人や幹部クラスは本土出身のスタッフが占めています。この現状を打ち破りたいという思いがあり、若手育成として始めたのが「大樹会」という勉強会でした。人を育てるのには時間がかかりますが、5年10年という長期的視野で、沖縄のリーダーを育てています。社員はみんな自分の子供のような存在。観光立県沖縄のために、ホテルだけでなくあらゆる分野で活躍できる人財を育てていきたいですね。

現場の知識を体系化し
実践を通して社員に伝えていく
特定の産業に関わらず様々な場面で、個人の勘や経験など体系化されていないスキルが重要視されている現場が多くあることでしょう。確かにそのようなスキルは大切ですが、的確に教え継いでいくのには困難な部分も否めません。そういった要素を、理論的にレクチャーし、またリーダー自ら求める人材像を示して採用につなげていることが、社員の見本となっていると言えます。社長自ら時間を割いて、社員のために講義を行う事も大きなポイントです。
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