県内企業雇用環境改善支援事業

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※沖縄県雇用政策課番組「働きがいTV PARTⅡ」第4回放映(平成29年7月23日)当時のものとなります。

【第4回】平成29年7月23日放映分

那覇新都心にオフィスを構える同社は、医療・損害保険に関する業務をワンストップで引き受けています。ここでは、優秀な社会人として成長してもらうための人材育成が行われています。

Main
character

カスタマーリレーションシップ
第一ユニット

安里 龍人さん

自分を成長させてくれる
職場環境がさらなる目標を見せてくれます。

仕事では、覚える事はたくさんありますが、多くのお客様と接することができて楽しいです。人の役に立つような仕事がしたいと思い、生活を守る保険の仕事に興味を持ったのが、この会社を選んだきっかけです。お客様から感謝の言葉をいただいたり、保険の利用で助かったという声を聞いた時は、やりがいを感じますね。仕事では月1回以上上司との面談があり、様々なフィードバックやアドバイスをいただけます。毎日繰り返す業務の中では自分一人では気付かない事も多いですが、面談を通してあらためて振り返ることができます。また、会社での研修も業務スキルアップにつながっています。今後は、結果を残せるチームリーダーになることが目標です。

Manager

沖縄リレーションシップセンター
オペレーション総務部部長

菅野 友三

業務を超えた成長が、
優秀な人材育成と会社の成長につながります。

会社の研修では、日本語表現やロジカルシンキングなどのセミナーはもちろんですが、一見業務とは関わりがないように思える研修も実施しています。これは、スタッフ一人ひとりが自己成長していきたいという思いをサポートするため。積極的な姿勢を会社が応援したいと考えています。スタッフの皆さんには、アメリカンホームで優秀な人財になって欲しいわけではなく、社会人として有能な人財になって欲しいという考えが根幹にあります。いろんなチャンスを通して自分の可能性を信じ成長してもらう、その成長が会社の成長にもつながると思います。ワークライフバランスや会社の社会貢献活動を通じて、多角的に優秀な人材を育てていくことが目標です。

こまめなコミュニケーションが
不安もミスも解消する
上司と部下の面談は、半年や一年に一回行われるのが一般的ですが、成長している会社は月に一回面談をしていると言われています。低頻度で長い時間面談するよりも、5分程度の短い時間の面談をなるべく多く行う方が、不安や誤解が生まれにくくなります。特に新人ともなれば、心の状態や仕事の質も多様に変わっていきます。大きなミスや失敗につながる前に、成長を補完してあげることが大切です。

平成29年2月26日の「働きがいTV」の放映から半年。その後の成長や変化について、エイアンドダブリュ沖縄株式会社の経営者・人事担当者・若手社員のみなさまを再度取材してまいりました。

平成29年3月12日の「働きがいTV」の放映から半年。その後の成長や変化について、株式会社沖縄メディコの経営者・人事担当者・若手社員のみなさまを再度取材してまいりました。

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