県内企業雇用環境改善支援事業

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※沖縄県雇用政策課番組「働きがいTV PARTⅣ」第6回放映(平成31年3月9日)当時のものとなります。

【第6回】平成31年3月9日放映分

創業52年。建築・土木・鉄構を3本柱とし、地域への貢献を目指しているのが総合建設業株式会社 仲本工業です。若手でも遺憾無く能力を発揮し、成長していけるように様々な人材育成への取り組みを行なっています。

Main
character

建築部

町田 哲朗さん

安心して仕事を任せてもらえる、
そんな人材になるのが目標です。

予定通りに工事が進んでいるかどうか、業者や職人さんと現場の確認をするのが僕の仕事です。多くの方に指示を出す役割なので、間違いがないように言葉に対する責任を持つようになりました。
現在、通常業務に取り組みながら「1級建築施工管理技士」の取得に向けても勉強中です。これからの目標は、資格取得はもちろんのこと、1日でも早く独り立ちをして、安心して仕事を任せてもらえる人材になるのが目標です。

Manager

株式会社 仲本工業 
代表取締役 社長

仲本 豊

『技術力No.1』『顧客満足度No.1』『経営体質No.1』を
長期的な目標として掲げています。

弊社の長期的な目標は『技術力No.1』『顧客満足度No.1』そして『経営体質No.1』の3つを掲げています。そのためにまず、社員の皆さまが経営者と会社を心から信頼できるような存在にしていきたいと考えています。 人材育成の面では、若手社員が業務を覚えるまではベテラン社員が指導を行い、積極的に最新の3DCADを取り入れ、若手でも建物の仕上がりのイメージをもてるようにし、個々が持っている能力を発揮しやすい職場作りに努めています。また「社員の家族も全て家族」という意識のもと、イベントも家族単位で参加して頂いております。ファミリーとしての一体感を持てる会社を作って参ります。

密なコミュニケーションで社員を孤立させない、
温かなファミリー企業を目指す
人材育成のお話に「スキルとマインドの両立」という言葉が出てきます。職場の雰囲気は良くても、最先端の技術が取り入れられない、というスキル先行型の企業も見受けられる中、仲本工業さんはオープンマインドで新入社員を受け入れる一方、最先端のスキルも取り入れています。ハード系の仕事は孤立しがちなのですが、勉強会を開催したり、先輩社員が付いてあげたりと、十分にケアしされているので、スキルを最大限に活かしていける環境づくりがされています。

平成29年2月12日の「働きがいTV」の放映から1年。その後の成長や変化について、株式会社 西自動車商会の経営者・人事担当者・若手社員のみなさまを再度取材してまいりました。

平成29年3月4日の「働きがいTV」の放映から2年。その後の成長や変化について、タマキホーム 株式会社の経営者・人事担当者・若手社員のみなさまを再度取材してまいりました。

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