県内企業雇用環境改善支援事業

本事業とは? off on facebook facebook

※沖縄県雇用政策課番組「働きがいTV PART V」第3回放映(令和2年2月22日)当時のものとなります。

南城市に拠点を持ち、肉や魚などの食材を飲食店に配送する卸売業を始め、ヤギ汁・バーベキューセットなどの仕出しや小売りも行なっている有限会社三大食品。理念である「共存・共栄」に基づき、一つのチームとして会社の成長とビジョンの達成に向け取り組んでいます。

Main
character

営業

新屋 光崇さん

些細なことでも意識的に共有し合える環境で
日々知識を身に付け成長できていると実感しています。

私は有限会社三大食品の営業担当として、数千種類以上に渡る食材などの商品をお客様へご案内・ご提供しています。営業部の1日は情報共有からスタート。新商品をご提案した時のお客様の反応や、商品についての知識などをお互いに伝え合いながら”自社にしかない商品”や”価値ある商品”をより多くご提供できるよう、チームで力を合わせて業務に取り組んでいます。また、会社のビジョンに基づいて期ごとに個人の目標も設定。入社時は何も分からない状態からスタートした私ですが、目標を意識して取り組むことに加え、朝礼や積荷の合間に行う「廊下ミーティング」などを通して先輩から多くのアドバイスを頂くことで、日々知識が身に付いているなと実感しています。

Manager

有限会社三大食品
代表取締役社長

普天間 邦光

一人ではできないことも力を合わせれば実現できる。
世の中を良くするために、できることを少しずつ。

間と共に手助けし合えば一人でできないことも実現できますし、人が人を育てる環境を作ることはとても大切だと考えているからです。また私自身地域の方やお客様に助けていただいた経験から、地域貢献したいという想いが生まれ、【共存共栄】を会社の理念に。物を届けるだけでなく「消費者の方がこの商品を食べたら笑顔になってくれるか」までを想像し心を込めて提供することで、”地域に三大食品があってよかった”と思っていただける会社の姿を目指し尽力しています。

仕事を通した人材育成が自ずと
組織の強みと地域貢献へ繋がっていく
社員個々人が単独プレーに集中し組織として連携していない場合、無意識にお互いがお互いの良さを消してしまうことも少なくありません。そこでチーム営業を取り入れ組織力を向上させることで、社員それぞれの強みや知識を共有し、個性を活かすことで会社全体の業績UPにも繋がります。また、地域貢献という点においては、日々地域の方へ質の高い自社商品・サービを提供することや、身近な施設への無償提供などといった貢献活動を通し、社員自身が「会社への誇り」を感じられるということも結果的に組織の強みや人材形成へと繋がっている点も注目です。
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